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【捲土】TOEICのリーディング対策【重来】

 やれやれ英検の1次が終わったと思ったら次は2次。面接対策でいろいろYoutube やYoutube、またYoutubeなどからも情報を集めまくって一人模擬面接対策にいそしんでますw。ていうか今のYoutubeの情報量すごすぎ・・・ブログがオワコンと言われるのも何か分かる気がします(意味深・・・

 しかし自分でやりながらこんなこと言うのも何ですが、一人模擬面接って客観的に見たら家の中で独り言言ってるただの変な人ですよね・・・我に返ったら負け、みたいな。。。

 

 まあスピーキングに関しては全く自信がない段階なので、最終の結果が出てから記事にするかしないか考えます。。(*´▽`*)


 とその前に3月のTOEICが・・・

 まさかの中止ってばよ!!! Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 まあ某マラソン大会とは違って次回以降に振り替え対応はしてもらえるようなので、受験料は無駄にはならないみたいなのが救いです・・・
 中止は残念ですが、対策する時間が増えたと思って気持ちを切り替えるしかないですね。。。
( ^ω^)

 

(目次)

 

リーディング対策

 去年はもっぱらリスニングの対策に集中してたので、リーディングは公式サイトや文庫本で試験形式にざっと目を通す程度でした。当然ながらスコアもあまり伸びなかったので、今年は問題集を使い、ちゃんと同じ時間(75分)を測って練習するようにしています。今さらですが・・・(`艸´;)

 

ライティングテスト


 今使ってているのはAmazonで評価の高いジャパンタイムズの「新形式精選模試2」(青い表紙のやつ)ですが、時間の足りないこと足りないこと・・・一応本番ではぎりぎり時間内に全問解けることが多くなったのですが、この問題集では設問でいうと最後の3~4つくらい、問題数で15~20問近く残してしまいます。

 

 Amazonの評価を見ると、やはり全体的に多少本番よりも難しいようですね・・・

 

 と言っても、実際に解いてみた感じでは取り立てて難問奇問があるわけではなく、どれも時間をかけてじっくり考えれば無理なく解答できる良問だと思います。ただし時間内に解答を完了するためには英語力だけではなく、かなり回数をこなして解答につながるポイントをピンポイントで見つけられるようになる必要があると感じました。

 

リーディングも出だしに注意

 リスニングに関してよく言われるのが、「問題文の出だしに気をつけろ」ということです。質問応答文を選ぶPart 2では言わずもがなですが、実はPart 3、4でも同じことが言えます。

 Part3、4では(Part 2とは違って)問題文は「Question 68 through 70 refer to the following 〇〇」といった完全に定型的なもので、特に集中力が切れてくるとついさらっと聞き流してしまいそうになる部分ですが、この「〇〇」に意識を集中させて聞き取ることが大切なのです。

 

 というのは、特にPart4では、この「〇〇」を聞きそびれるとこれから流れてくるのが会話なのかアナウンスなのか広告なのかも分からない白紙の状態からスタートすることになるからです。

 

 ちょっとしたことですが、この部分をきちんと聞き取っておくだけでも、かなりリスニングのハードルが下がるはずです。

 

 もっとも、Part3に関しては全て会話(conversation)だけなのでそういう問題は生じません。ただしPart3に特有の情報として「3人での会話か否か」という点があります。問題文が3人での会話の場合、「〇〇」の部分は「conversation with three people」となりますので、あらかじめ「話者が3人出てくるな」と予期しながら聞き取ることができます。


 この構えなしに漫然と問題文に突入してしまうと、どれが誰の発話だったのか分からないといった状態になってしまいます。特に同性の発話は意識しないと聞き分けが難しいです。まあリスニング上級者の方なら問題ないのかもしれませんが、私は意識していてさえ未だにかなりの頻度で聞き違えを起こします
( ノД`)シクシク…


 このようにリスニングでは問題文の出だしのところがとても重要なのですが、同じことがリーディングにも言えるのです。


 リーディングでもPart 6、7は「Question 131 through 134 refer to the following 〇〇」の形式で始まります。もちろんリスニングと違って聞き逃すということは起こりませんが、リーディングでも意外にこの「〇〇」の情報をあまり見ずに問題文に突撃してしまう人が多いようです。

 

 特に後半、時間がなくなってくると定型的な問題文にまで目を走らせるゆとりもなくなってしまいがちですが、これから読もうとしている文章がどういうジャンルに属するのかをきちんと押さえることが、結果的に速読につながります。

 

 またリーディングではリスニングよりも多くのジャンルがあり(letter、e-mail、Web site、information、chat discussion、article、scheduleなどなど)、それを特定することで読みが数段スムーズになります。

 

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メール・手紙形式で気を付けること

 

メール・手紙

 TOEICではやたらと手紙・メール形式が出題されますが、この形式特有の注意点として、本文以外の部分にも解答につながる情報が含まれているケースが多々あるという点があります。例えば、

 

To: Taro<Taro@ドメイン名.com>

From: Jiro<Jiro@ドメイン名.com>

Date: March 21

Subject: About our first 〇〇

 以下本文

 

 というようなEメール形式の出題はよく見かけると思いますが、時間がなくなってくるとつい頭部分なんて読み飛ばして、さくっと本文に飛びつきたくなってしまいますよね・・・

 

 でもここでぐっと我慢です。アナログの手紙でもそうですが、Eメールの場合でも「誰から誰へのメールか」が致命的に大事です。

 特にメールアドレスが入っている場合、@以下の部分(ドメイン名)も発信者・受信者に関する重要な情報になります。この部分が同じならTaroさんとJiroさんは同じ会社の社員同士ということになりますし、違っていれば他社の人に宛てたメールというように判断できるからです。

 

 日付情報もしばしば正答に直結しますが、記述されている日付がそのまま正答になっているとは限らないので、前後をよく吟味する必要があります。

 

 あとメール特有の情報として「Subject(件名)」があります。

 まったく当たり障りのない場合も多いですが、やはり本文を読む前に何についての文章なのかを先に頭に入れておくのが読解の鉄則だと思います。

 また、まれに本文には一言も触れられていない情報を件名に含んでいるケースもあるので要注意です。

(例えば上の例で本文には「our 〇〇」が初めてだという記述が一切なく、選択肢にそれがからむというような場合、「Subject」を読み飛ばしていると解答不能になってしまいます)

 

 

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