大人のTOEIC―アラフォー社会人がスコア900超えるまで―

留学経験なしのアラフォー社会人がTOEICスコア900を達成するまでの学習法など

とにかくスコアアップ!! 次のTOEICでハイスコアを出したいときのヒント5つ

とりあえずスコアを上げたいときは

成績アップ

 このサイトをご覧の方の中には「とりあえず英語力とか別にどうでもいいから、とにかく来月のTOEICで〇〇〇点取らなきゃ」みたいな差し迫った事情の方もいらっしゃるかと思いますが、今回はそういう方向けの記事です。

  とにかくスコアを上げるために絶対に押さえておきたいポイントを5つ挙げてみます。


 だいたいこれくらい押さえておけば大きな失敗をせずに自己ベストを期待できると思います。(逆につまづくときの原因もこのどれかであることが多いです)

 以下、それぞれについて説明します。

 

TOEICの形式に慣れる

 まず最初に大切なのは、とにかくTOEICの試験形式をつかむことです。


 どんな試験でもその試験の出題形式に慣れておくことは重要ですが、特にTOEICは全問マーク式の試験なので出題パターンがほぼ決まっています。初めて受ける方や久しぶりの方は、必ず事前に模試や問題集などで試験形式をつかんでおきましょう。

 

 またTOEICは英語力一般ではなくビジネス英語に重点を置いた試験なので、メールのやり取りや会話など、ビジネス英語特有の形式やパターンに徹底的に慣れておくことが重要です。
 文書であれ会話であれ、ビジネス上のやり取りはほとんど定型的なパターンに沿っていますので、形式さえ掴んでしまえば日常会話よりも取り組みやすいです。

 

 ボキャブラリーに関してもTOEIC向けの単語帳を使い、TOEICで出題されるビジネス分野の語彙を優先的に固めるようにしましょう。余裕がないのにTOEFLや英検向けの単語帳に手を出したりするのはNGです。

 もちろん長期的にはTOFLEや英検の単語帳もTOEICのスコアアップに効果がないわけではありませんが、TOEICで使われるボキャブラリーはビジネス分野に集中していますので、目先のスパンで言えばTOEIC向けの単語帳に集中する方がはるかに効率的です。

 

解ける問題を落とさない

 これは当たり前のことのように思えますが、実際に試験を受けている最中は普段なら何でもない問題がおそろしく難しい問題のように見えてしまったりすることがよくあります。

 

 特にリーディングの最後の方で時間がなくなってくると気持ちが焦るあまり、普段なら簡単に解ける問題まで取り損ねてしまったという経験をした方もかなり多いのではないでしょうか(私だけ??)。

 

 長文問題でも1~2問めくらいまでは問題文を全部読まなくても正解を見つけられる設問も多いので、落ち着いて確実に解けそうな問題から先に押さえるようにしましょう。

 解けない問題を解けるようになるよりも、解ける問題を絶対に落とさないようにするのがハイスコアへの早道です。

 

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見た目に惑わされない

見た目に惑わされない


 上の項目と若干重複しますが、TOEICでは問題文は一見込み入っていて難しそうに見える問題でも、実際に問われている内容はごく簡単なことだったりする場合が非常に多いです。

 特にリスニングの後半で出題される図表問題は一見とてもややこしそうに見えるので苦手意識を持っている人も多いのですが(私だけ???)、内容的にはごく素直に表を読めば回答でき、英語的にはそれほど難しくない場合が多いです。むしろ変に難しく考えて泥沼にはまったりしないように気を付けましょう。

 

解けない問題はパス

 解けない問題に粘着して時間をかけるほど無駄なことはありません。そのためにも日ごろから問題集などで自分の実力で解けるレベルを知っておき、無理だと思う問題は即塗り絵する逃げ足危機回避能力を育てておくことが大切です。

 特にリーディングで出題されるNOT問題・Infer問題は基本的に難しいので(過去記事参照)、すぐに答えが浮かばないならあれこれ考えるよりも後回しにするか塗り絵してしまうのがよいでしょう。

 

時間配分を確実に

 800点以上のハイスコアを視野に入れている方は、時間配分のやり方でかなりスコアに差が出ますので気を付けてください。(特にリーディング)

 

 TOEIC初受験の方や(私のように)年に1~2回思い出したように受けるというパターンの方は、事前に模試を受けるか(そこまでしないとしても)一度実際の試験時間に合わせてシュミレーションしておくのがよいと思います。

(参考記事はこちら

 

 

 だいたい以上のような点に気を付けておけば、大きくコケることなく自己ベストのスコアを狙っていけると思います。

 

 

 

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