大人のTOEIC―アラフォー社会人がスコア900超えるまで―

留学経験なしのアラフォー社会人がTOEICスコア900を達成するまでの学習法など

さあ本番! TOEIC試験当日に気を付けたいこと

 TOEIC(L&R)は全問マーク式で、休憩なしの一発試験です。なのでそれほど神経質な準備は必要ありませんが、当日は余裕をもって試験に挑めるよう、前日までに準備を整えておくようにしましょう。

 試験会場

試験に持っていくもの

  • 受験票
  • 写真(4×3㎝、6か月以内に撮影したもの)
  • 顔写真入りの身分証(運転免許証、学生証、社員証など)
  • 筆記用具(HBの鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
  • 腕時計

 

 写真はあらかじめ受験票に張り付けておきましょう。

 

 筆記用具はシャーペンでも可ですが、マークのしやすさから言えば先の丸くなりかけた鉛筆がベストです。私はシャーペンは万一鉛筆が全滅したとき用のお守りとして1本だけ置くようにしています。

 

 消しゴムはいちおう携行品のリストに入っていますし、あって邪魔になるものでもないので持っていきますが、基本的に解答中は使わないアイテムと考えた方がいいです。時間配分の記事でも書きましたが、TOEICの時間配分はリスニング・リーディングとも非常にシビアで、前の問題に戻って解きなおしたり訂正したりしている時間的余裕はありません。むしろそんなことをしている間に今解けるはずの問題を落としてしまうリスクのほうが高まってしまいます。

 

 腕時計はあるレベルまではそんなに必要ないですが(あってもなくても時間が足りないのは同じなので時間を見る必要もありません)、だいたい700~上のスコアを目指す人にとっては必要不可欠なアイテムとなります。

 デザインの好き嫌いはあると思いますが、正確さと手軽さから言えばデジタルの電波時計が望ましいと思います。ただアナログ時計の方が視覚的に残り時間をつかみやすいという方もいるので、最終的には自分の好みで選べばいいと思いますが、いずれを使う場合でも試験開始時に会場の時間と自分の時計のズレを必ず確認してください。

 

会場について

 初めての会場へ行く場合は必ず事前にグーグルマップなどで位置を確認しておいてください。受験票にも簡単な地図が書かれていますが、最寄り駅から遠い会場などは念のため確認しておいた方がいいです。

 

 ちなみに私がいつも受ける会場は最寄り駅から徒歩15分強あり、初めて受けたとき危うく遅刻しそうになりました・・・(受験票の簡易な地図だとまさかそんなに距離があるようには見えなかったんです・・・)

 

試験開始までに気を付けること

  会場に関してはとにかくトイレです。会場によってはトイレの絶対数が足りず、特に女子トイレは長蛇の列ができていたりします。試験前に時間を気にしながら並ぶのはメンタル的にもあまりよくないので、できれば会場に着くまでの駅やコンビニなどですましておいた方が無難と思います。

トイレ

 また座席の形態によっては両側を他の受験生に挟まれてしまい、一度着座したら非常に席を立ちづらい座席になっている会場もありますので、気が弱い人は気を付けましょう。

 

試験が終わったら

 試験が終わっても解答用紙と問題用紙の回収が終わるまでは席を立ってはいけません。会場を出るまでは携帯の電源を入れるのもNGです。

 

 あと、会場によっては帰路の最寄り駅で切符を買う列ができたりするので、切符派の人は前もって買っておいた方がいいかもしれません。しかしこういう時はやっぱりICカード、なんだかんだ言っても便利ですよね・・・

 

プライバシーポリシー お問い合わせ